ブランドオークション代行のメリットとデメリット、注意点まとめ。

ブランドオークション代行のメリットとデメリット

ヤフオクなら自分でも出品できそうなのに、なぜわざわざオークション代行に頼むのでしょうか?そこで、利用するメリットとデメリットを比較してみましょう。

メリット
オークション代行の最大のメリットは、その道のプロが売りやすくしてくれることです。どんなに高価で状態の良いブランド品でも、出品の方法があまりわからないままだと反響もイマイチなケースが多いものです。しかし、プロがそのブランドを欲しがっている人の目にとまりやすい方法で出品してくれるので、落札率も上がります。

また、写真撮影や説明文なども、商品を欲しがっている人にわかりやすいように作ってくれるので、取引がスムーズに進みます。また、落札後の取引などわずらわしい応対もすべて引き受けてもらえます。

デメリット
オークション代行サービスが落札後に徴収する手数料には、業者によって違いがあります。落札額が安い場合、手数料と落札額が同じになり、自分の取り分がゼロというケースもある様です。

例えば、落札額が1,000円~10,000円なら50%、2,000円以下なら100%の手数料を設定している業者なら、ブランド品が9,999円で落札されても自分の取り分は5,000円で、もし900円でしか落札されなかったら、全て手数料として支払うことになってしまいます。

ブランド品の買取相場が大体いくらくらいとわかっていても、その金額で落札されるとは限りません。落札金額が低いと、手数料を引かれた後にほとんど残らなくなってしまいます。

オークション代行を利用するときの注意点について

ブランド品がオークションなら高く売れるかもしれないと思い、オークション代行を利用しようとするのは、間違いではありません。オークションでその品を欲しい人がいれば、買取相場が40万円のヴィトンのバッグが70万円で落札される可能性もあるからです。

しかし、良いことばかりではないということを、しっかりと理解して、代行業者を選ぶことが大事です。オークション代行を利用する前に、下記のポイントで検討しておきましょう。

手数料を想定しておく
オークション代行業者に支払う手数料の割合をちゃんと想定しておかないと、本来なら高く売れるはずのブランド品でも、自分に入ってくるお金は少なくなってしまうことがあります。

代行業者がオークション側に支払う手数料を誰が支払うのかも確認する必要があります。例えば、ヤフオクでは、落札金額の10%程度が手数料としてかかります。

100万円の落札額なら、10万円が手数料になります。ヤフオクへの手数料と代行業者への手数料が両方かかるとしたら、実際に自分に入るお金はかなり少なくなります。

なので、少なくとも3~5社のオークション代行業者の公式サイトをチェックし、これまでの出品実績と代行手数料を比べてみましょう。不明な点があれば、利用する前に問い合わせてみましょう。

実際にオークション代行を利用した人のブログや口コミをチェックする
ブランド品のオークション代行業者をチェックするのには、実際に利用したことがある人のブログや口コミを見てみましょう。本当に信用して代行を依頼できる業者かどうか、情報収集しておくと良いでしょう。

買取店の宅配買取システムを検討する
ブランド買取専門店は、便利な宅配買取システムを採用しているところが多いです。オークション代行の流れと同じように、申し込み後に梱包キットが送られてきて、品物を詰めて送り返せば査定をして買取金額を提示してくれます。

査定金額に納得がいけばすぐに代金を口座に振り込んでくれるという便利なサービスなので、宅配買取を使ってブランド品を売るユーザーが増えています。

宅配買取のメリットは、ブランド品を扱うプロの査定士によって鑑定してもらえるので、安定した買取価格で売れることです。オークション代行では手数料が高くつく可能性があるため、ギャンブルのような売り方をしたくない人には、便利で安心な宅配買取がおすすめです。

ブランド品のオークション代行は、オークションを始めて利用するには便利なシステムで、まれに高く売れることもあります。ただし、落札金額が安い場合は手数料が高くつくこともあり、その落差にガックリしたくないのであれば、安定したブランド品買取実績のある買取専門店の宅配買取を利用することをおすすめします

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